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ED(勃起障害について)

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悩んでいるのは、あなただけではありません。

院長 日浦義仁

EDとは、「性行為に十分な勃起を得られない」状態を指します。
患者さまの層は20~80歳代と幅広い年齢にわたり、日本全国で900万人ほどいるとも推定されます。
その原因としては、精神的な問題である「心因性」のものと、神経性・内分泌性・血管性などから来る「器質性」のものに分かれます。
しかし、実際にはそのどちらも考えられる「混合性」のEDを発症される方が多いようです。

20~40代の男性に多いのは、やはり心因性のものです。
たとえば妊娠を目指すなど、性行為を「生殖」と捉えたときにプレッシャーを感じ、そこへ意識が移ることで集中や興奮を欠いてしまい、そうなると焦ってさらに反応が悪くなってしまうことがあります。

こうなると、次回は最初から「大丈夫かな?」という不安があり、余計にうまくいかなくなってしまいます。
この場合は、機能自体に問題があるわけではありません。ですから、まずは薬を使って不安や心配を解消すれば、EDもなくなります。またED治療薬が精子に影響を及ぼすことはありませんのでご安心ください。

40代以上の方に多くなるのは器質性によるEDです。身体の衰えやホルモン分泌の問題、また男性更年期という原因が挙げられます。また心因性の場合はストレスによるものが多いようです。

こちらはEDが解消するようお薬でサポートしますが、うまくいくことで自信を得て改善するという場合もあります。
処方する治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)は、それぞれ服用のタイミングや効果の持続時間などに特徴があります。
患者さまの状況、希望に応じてご使用ください。

ED治療薬について

ED治療薬について

日本国内で認可されているED治療薬は、現在のところ3種類。
「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」です。
いずれも効果や注意点などはほぼ同じで、陰茎海綿体の血流を改善して性行為に十分な勃起へ導きます。

ただし、あくまでも性的刺激を受けての勃起を助けるものですので、性欲そのものを増進させるわけではありません。
また性行為は心臓に負担をかけますので、勃起が回復したからといって頑張り過ぎないようにしてください。
副作用として血圧低下や頭痛、顔のほてりなどが見られる場合がありますが、軽症がほとんどです。

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