院長ブログ

2016年10月24日 月曜日

EDとは?有病率は?

EDとはerectile dysfunction(日本語訳で勃起障害または勃起不全)で、満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態とされています。
国内におけるEDの有病者数は中等度EDが約870万人、完全EDが約260万人、あわせて約1130万人と推定されています。ただこの調査は1998年に行われたものなので、それから15年たった現在では人口の高齢化もありさらに増えているものと考えられています。
中等度EDは「時々、性交に十分な勃起を得ることができて維持することもできる」、完全EDは「毎回、性交に十分な勃起が得られない。また、維持もできない」という状態です。
30歳代で約10%、40歳代で約20%、50歳代になると約40%、60歳代になると約60%で中等度以上のEDが見られるようになります。

投稿者 日浦クリニック | 記事URL

2016年7月 4日 月曜日

膣内射精障害の治療

膣内射精障害の原因として最も多いのはタイミング法です。
治療は射精を促す薬を用います。またEDを伴っている場合はED治療薬を併用します。原因は子作りなので子供ができれば治ることも多いのが特徴です。人工授精などの対応も考慮します。
過度な刺激による間違ったマスターベーションによる膣内射精障害も多くみられます。
この場合、治療は非常に困難です。自身で治そうとしてもほとんど無理です。
治療はマスターベーションエイド(補助具)を用いる、射精を促す薬を用いる、ホルモン系の問題があればホルモン療法を行う、があります。

投稿者 日浦クリニック | 記事URL

2016年7月 1日 金曜日

過度な刺激のマスターベーションによるEDと膣内射精障害

過度な刺激の間違ったマスターベーションは、膣内射精障害だけでなくEDも引き起こします。
亀頭部が強い刺激に慣れてしまうと、セックスにおける膣の刺激では気持ちいい感覚がなく、射精どころか勃起自体を維持することも難しくなり、途中で萎えてEDへと進行していくのです。
強い刺激に慣れないよう注意が必要です。いったん慣れてしまうと戻すことは非常に困難です。

投稿者 日浦クリニック | 記事URL

2016年6月23日 木曜日

間違ったマスターベーションによる膣内射精障害

膣内射精障害の原因で間違ったマスターベーションがあります。
間違ったマスターベーションとは、ものにこすりつける方法(畳や布団など)や手で行うにしても直接素手で亀頭を刺激したり強い握力で刺激したりする方法で、強い刺激に慣れてしまい膣の刺激では射精できなくなるのです。
治療は刺激をやさしくしたマスターベーションが必要で、補助具としてTENGAなどを使用したりします。ただ長年、強い刺激に慣れているので、簡単にはやさしい刺激で射精することはできません。
射精を促す薬やEDが見られる場合はバイアグラやレビトラ、シアリスといったED治療薬を使用します。

投稿者 日浦クリニック | 記事URL

2016年6月20日 月曜日

膣内射精障害

性欲、勃起、挿入は問題ないも膣内で射精ができない状態です。
マスターベーションでは射精できるのに。

ここ最近、急増しています。

原因としては
1) 排卵日にセックスを強要されるタイミング法
2) 間違った マスターベーション
3) 性的対象が特殊
があります

膣内射精障害は男性不妊となります。

タイミング法は排卵日EDの原因としてよく言われていますが、
射精ができなくなる膣内射精障害の原因にもなります。
膣内射精障害の半分はタイミング法が原因です。
対応としてはカウンセリング、薬物療法になります。

投稿者 日浦クリニック | 記事URL

アクセス


大きな地図で見る

【住所】
大阪市福島区福島5-6-16 ラグザ大阪サウスオフィス 4F

ホームページを見たとお伝え下さい

【電話番号】
06-6131-8670

【受付時間】
月、木、金 10:00~13:00 15:00~19:00
土、日 10:00~13:00 14:00~18:00

お問い合わせ 詳しくはこちら